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ノーテレビデー

ノーテレビデー」にチャレンジしてみませんか?

乳幼児の間で最近、人とうまく関われない子どもが目立っています。

  • 呼んでも振り向かない
  • 表情がない
  • 言葉がおそい
  • 視線が合わない
  • いつもじっとしていない
  • テレビを消すといやがる

こうした子どもの増加の背景の一つに、ちいさいうちからメディア漬けになっていることがあると、考えられています。

「メディア漬け」4つのテェックポイント

  [check]乳児期からテレビやビデオに子守りをさせていた
  [check]朝から晩までほとんどテレビをつけっぱなしの生活をしている
  [check]子どもが早期教育ビデオにはまっている
  [check]両親ともそろってテレビ好き

思い当たる方はメディア漬けから脱出するチャレンジメニューに挑戦しませんか

  • ノーテレビデー
    • 月に一日、朝から寝るまでテレビを見ない日を作る。
  • ノーテレビウィーク
    • 一週間テレビを見ない週を持つ。(2〜3時間までみていい週を続けて行うことが有効)
    • 代わりに何かにチャレンジするのもよい。
  • ノーテレビチャレンジ
    • テレビを全く見ない週と2時間まで見ていい週を交互に2回、計4週間行う。
    • メディア中毒を脱する効果が大きい。

ノーテレビチャレンジに参加した家族から寄せられた声

  • 親自身がテレビがないとダメな人間だったのですが、やってみると意外にたいしたことないし、何より感謝していることは、テレビを消したおかげで、子どもが小さいときのかけがえのない時間をもらったということです。
  • 子どもとの会話だけでなく夫婦の会話も増えたように思います。
  • 子どもの方が早くテレビのない生活に慣れてしまったようで、一旦慣れたら子ども同士で新しい遊びを見つけ出して遊んでいました。

このページは、NPO法人「子どもとメディア」作成のパンフレットによって作成しました。
矢部保育園は、NPO法人「子どもとメディア」の運動に参加しています。





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