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保育指針-ねらい-新旧対照

ねらいの新旧対照表

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新指針旧指針(6歳児のねらい)
生命の保持① 一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。(1)保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
② 一人一人の子どもが、健康で安全に過ごせるようにする。
③ 一人一人の子どもの生理的欲求が、十分に満たされるようにする。(2)一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
④ 一人一人の子どもの健康増進が、積極的に図られるようにする。
(3)できるだけ多くの種類の食べ物をとり、楽しんで食事や間食をとるようにする。
情緒の安定① 一人一人の子どもが、安定感を持って過ごせるようにする。
② 一人一人の子どもが、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。
③ 一人一人の子どもが、周囲から主体として受け止められ、主体として育ち、自分を肯定する気持ちが育まれていくようにする。
④ 一人一人の子どもの心身の疲れが癒されるようにする。(4)午睡など適切な休息をとらせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を綾和する。
健康① 明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。(7)様々な遊具や用具を使い、複雑な運動や集団的な遊びを通して体を動かすことを楽しむ。
② 自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。
③ 健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付ける。(5)体や病気について関心を持ち、健康な生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。
(6)安全に必要な基本的な習慣や態度を身につけ、そのわけを理解して行動する。
人間関係① 保育所生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう。
② 進んで身近な人と関わり、愛情や信頼感を持つ。(8)進んで身近な人と関わり、信頼感や愛情を持って生活する。
③ 社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。(9)身近な人との関わりの中で、人の立場を理解して行動し、進んで集団での活動に参加する。
(10)進んで異年齢の子どもたちと関わり、生活や遊びなどで役割を分担する楽しさを味わう。
環境① 身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心を持つ。(11)身近な社会や自然の環境に自ら関わり、それらと自分たちの生活との関係に気づき、生活や遊びに取り入れる。
② 身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりし、それを生活に取り入れようとする。
③ 身近な事物を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする。(12)身近な事物や事象に積極的に関わり、見たり扱ったりする中で、その性質や数、量、形への関心を深める。
言語① 自分の気持ちを言葉で表現する楽しさを味わう。(13)自分の経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。
② 人の言葉や話などをよく聞き、自分の経験したことや考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。(14)人と話し合うことや、身近な文字に関心を深め、読んだりすることの楽しさを味わう。
③ 日常生活に必要な言葉が分かるようになるとともに、絵本や物語などに親しみ、保育士や友達と心を通わせる。(15)絵本や童話、視聴覚教材などを見たり、聞いたりして様々なイメージを広げるとともに、想像することの楽しさを味わう。
表現① いろいろな物の美しさなどに対する豊かな感性を持つ。(16)身近な社会や自然事象への関心を深め、美しさ、やさしさ、尊さなどに対する感覚を豊かにする。
② 感じたことや考えたことを自分なりに表現して楽しむ。(17)感じたことや思ったこと、想像したことなどを、様々な方法で工夫して自由に表現する。
③ 生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。

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